リユースつくば
~あなたの「いらない」を、
誰かの「必要」へつなぐ循環~

  • ※リユース事業は「法人として古物商許可」を受けてから業務開始となります。現在は代表者個人の許可証となります。

    設立の背景

    長年つくばの街で活動する中で、多くのご家庭に「まだ使えるけれど、出番を終えたもの」が眠っているのを目にしてきました。
    ※まもなく丸9年になります


    これらを単に「ゴミ」として捨てるのではなく、もう一度誰かの役に立てることはできないか。そして、その活動から生まれる利益を、地域を支えるNPOの活動資金へと変えていくことができれば、資源も想いも循環する持続可能な仕組みができる

    ――そう確信し、“リユースつくば”を始動させました。

    設立の目的
    リユースつくばは、未使用品や新品などの寄付を受け付け、次の方へ繋いでいく「地域貢献型」のリユース拠点です。

    単なる不用品の整理ではなく、寄付という形で誰もが気軽に地域支援に参加できる窓口を目指しています。

    透明性を確保するため、代表自らが「古物商許可」を取得し、法令を遵守した責任ある運営を行っています。


    「大切にしていたものだから、誰かに使ってほしい」
    「身近な方法で地域活動を応援したい」
    「資源を大切にする暮らしを広めたい」――

    そんなお一人おひとりの想いを預かり、地域を支える確かな力へと変換します。


    活動の柱
    1.寄付の受付と循環: ご家庭で眠っている未使用品・新品の寄付を募り、それらを必要とする方へ繋ぐことで、資源を大切にするライフスタイルを提案します。

    2.活動資金への還元: リユースによって得られた収益は、「つくばの米シフォン工房GOKUJOU(ごくじょう)」の運営や、大人の支援活動の原動力として全額活用されます。

    3.透明性の高い運営: 古物商許可(茨城県公安委員会 第401310000708号/代表者個人による取得)に基づき、適正かつオープンな取引と収支報告を行います。

    4.多事業との連携: 「カフェ ルミー」や「オトサポつくば」の活動と連携し、リユース品の提供やチャリティ企画を通じて、支援の輪を広げていきます。

    将来的な展望
    リユースつくばは、2027年の「認定NPO法人」申請を見据え、地域の皆様と共に創り上げる「自立した支援モデル」の核となる事業です。

    将来的には、この循環から生まれた資金で、誰もが自分らしく集える「まちの拠点(居場所)」の維持・拡大を図り、つくばの地で10年、20年と続く“支え合いの文化”を形にしていきたいと考えています。

    2025年11月
    自分らしく生きる支援ネットつくば
    代表 吉原将行
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「あなたの“いらない”を、誰かの“必要”へ」